モデル品(Replica・Repro)
今回は、1940年代のアメリカ陸軍タンカースジャケット (正式にはウインターコンバットジャケット)を分析します。 残念ながら今回もモデル品になります。 でも今回のモデルは、近年製造された国産有名ブランドの高級モデル品です。 中古品ですが、程度は極…
今回は、イギリス軍の砂漠用迷彩トラウザーズ(ズボン)を分析します。 一見官給品と同じなのですが、大きな違いがありましたよ! ただ悪意は感じられませんでしたね。 官給品の不足を補ういわゆる「PX官給類似品」なのかもしれません。 それはともかく、今…
今回は、1990年代のイギリス軍防寒セーターを分析します。 よく「コマンドセーター」と呼ばれていますね。 最早日本でも、ファッションアイテムとして定着した感があります。 今回のアイテムは実物規格で製造されたモデル品になります。 でも、とても暖かい…
今回は、フランス軍の空挺リザード迷彩スモックのモデル品を分析します。 中共製なのですが、山田…いえいえ、未だかつて無いモデル品と言えます。 何故こんな事が起こったのでしょう? それはともかく、今回のアイテムもデッドストックですよ! 目次 1 フラ…
今回は、1950年代にアメリカ軍が支給したB-15C(MOD)フライトジャケットを分析します。 勿論モデル品ですが、とてもよくできていますね。 「MOD:モデファイド」とは「改造」を意味します。 個人的には、B15シリーズの中で最も気に入っているモデルです! …
今回は、イギリス空軍に支給されているパイロット用クロノグラフを分析します。 残念ながらモデル品ですが、雰囲気は官給品そのままですね。 コスパの高い製品と言えます。 今回のアイテムは新品ですよ! 目次 1 イギリス空軍パイロットクロノグラフ(セイ…
今回は、アメリカ軍パイロットスーツのモデル品を分析します。 初めて見るモデル品だったので購入してみました。 有名なCWU-27Pとは違っているようです。 今回は購入したばかりの新品ですよ! 目次 1 アメリカ軍パイロットスーツ(サマーカバーオール・モデ…
今回は、1980年代のアメリカ軍防寒デッキジャケットPX品(基地内の売店などで販売されている官給類似品)を分析します。 軍へ官給品を納入しているメーカー製で、基地内の売店などで販売されているモデルになります。 知ってか知らずか、日本では官給品とし…
今回は、1940年代のアメリカ海軍デッキジャケットのモデル品を分析します。 大戦中のデッキジャケットといえばN–1が有名ですが、こんなモデルもありました。 陸軍のタンカースジャケットを参考にしていますが、海軍独特の工夫も加えられていますね。 今回の…
今回は、1940年代のアメリカ陸軍タンカースジャケットを分析します。 正式名称は「ウインターコンバットジャケット」でしたね。 アメリカ資本の中国製モデル品ですが、とても良くできていました。 これ…買いかもしれませんね。 今回も極上品ですよ! 目次 1…
今回は、アメリカ軍迷彩アノラックを分析します。 勿論、官給品ではありませんが、実際にアメリカ軍が使用している写真を見たことがありますよ。 もしかしたら小隊や分隊単位で購入したものかもしれませんが…。 それはともかく、今回のアイテムも極上品です…
今回は、1990年代に現用ドイツ軍フレック迷彩生地で造られた迷彩スモックを分析します。 最初発見たとき、何かの冗談かパロディ商品かな?…と思いました。 でも十数年後、実際に使用されている写真を見てびっくり! 官給品ではないかもしれませんが、面白い…
今回は、1940年代のアメリカ軍陸軍航空隊のA-2レザーフライトジャケットを分析します。 勿論モデル品なのですが、今回のモデルは実際には存在しないカラーですよ。 初めて観た時は「なんだこりゃ?」という印象で、またアメリカの迷走が始まったのかと思いま…
今回は、1990年代の陸上自衛隊作業外被(フィールドジャケット)を分析します。 残念ながらモデル品(PX品)なので、官給品とは少々仕様が違っていますね。 現在では、このモデルも稀少品になってしまいました。 それはともかく、今回のアイテムもデッドスト…
今回は、1970年代のアメリカ軍現地生産M65フィールドジャケットを分析します。 ベトナム戦争時代に、いくつか製造されたタイプですね。 残念ながらモデル品ですが、とてもよくできています。 今回のアイテムもデッドストックですよ! 目次 1 アメリカ軍M65…
今回は、1990年代のイギリス陸軍特殊部隊用迷彩スモックを分析します。 ネットオークションで偶然発見しました。 何処かのファッション系ブランドの製品なのでしょうか? 正体は不明ですが、今回のアイテムも極上品ですよ! 目次 1 イギリス陸軍特殊部隊用…
今回は、1930年代のアメリカ軍フィールドジャケットを分析します。 有名なM41フィールドジャケットの一つ前のモデルになります。 勿論モデル品で、とてもよくできていますが最近何故か見かけませんね? 中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1 アメリカ陸軍…
今回は、1940年代のドイツ武装親衛隊迷彩スモックのモデル品を分析します。 中国共産党製としては初期の製品になりますね。 問題点はありますが、この頃はまだ真面目に取り組んでモデル化していたようです。 残念ポイントもありますが、程度は良好ですよ。 …
今回は、2000年代のロシア軍の迷彩ユニフォームを分析します。 以前分析したロシア陸軍特殊部隊用リザード迷彩服と同じパターンですが、カラーが違っていました。 まさに迷彩服の「底無し沼」と呼ばれる、ロシア軍本領発揮といったところですね。 それはとも…
今回は、イギリス軍特殊部隊がアフガニスタンで使用した砂漠用迷彩服を分析します。 イギリスの官給品ではありませんが、実際に使用している写真が確認されていますね。 …でもこの迷彩は…じつはある国が原産なんですよ。 勿論、デッドストックです! 目次 1…
今回は、1950年代のフランス陸軍空挺迷彩スモックを分析します。 以前も高級モデル品を分析しましたが、今回のモデルはより廉価モデルです。 でも、完成度がとても高いですね。 このアイテムもデッドストックですよ! 目次 1 フランス陸軍空挺迷彩スモック…
今回は趣向を変えて、この夏におすすめのブーニーハットを分析します。 ミリタリーマニアの間では、お馴染み「夏の必須アイテム」ですね。 今回はモデル品を集めてみました! 程度は様々ですよ! 目次 1 ブーニーハットとは? 2 この夏におすすめのブーニ…
今回は、1940年代のドイツ軍武装親衛隊空挺迷彩スモックを分析します。 勿論モデル品ですが、最も一般的なタイプをモデル化しています。 生産国不明ですが、よく出来ています。? 中古品で汚れまりますが、程度は良好ですよ! 目次 1 ドイツ武装親衛隊空挺…
今回は、国籍不明のM65タイプのフィールドジャケット(モデル品)を分析します。 以前分析したものの続編ともいうべきアイテムですね。 以前のモデルの生地はこちらです。⬇︎ 【国籍不明】ダックハンター迷彩M65型フィールドジャケットとは? 今回のモデルを…
今回は、1960年代と思われる旧南ベトナム軍迷彩ユニフォームを分析します。 どうやら官給品ではなさそうですね。 サイズや製造場所を示す痕跡が無いことから、もしかしたら非公式の迷彩服だったのかもしれません。 デッドストック…とは行かないまでも、程度…
今回は、1980年代の旧ソ連軍KGBの迷彩ユニフォームを分析します。 残念ながらモデル品ですが、ある理由で当初から品薄でした。 今や当時の官給品と同じくらい希少なものとなっていますね。 中古品ですが、程度は良好ですよ! 目次 1 旧ソ連KGB国境警備隊迷…
今回は、1960年代のアメリカ軍トロピカルコンバットユニフォーム(通称ジャングルファーティーグ)を分析します。 最近製造されたモデル品で、当時の官給品とは何かと違っている部分がありますね。 でも普段使いには、最適だと思いますよ! 中古品ですが、程…
今回は、1960年代のイギリス陸軍空挺迷彩スモックを分析します。 いわゆるデニソンスモックの戦後型ですね。 残念ながらモデル品ですが、とても良く出来ていますよ。 ただし前オーナーがいらぬ加工を施していました! 中古ですが、着用感少ない極上品ですよ…
今回は、1940年代のドイツ国防軍防寒リバーシブル迷彩パーカーを分析します。 大戦前のドイツで、初めて採用された迷彩生地で製造された防寒着ですね。 このパーカー(パルカまたはアノラック)を観て、「東部戦線」とか「T-34」という言葉を連想したあなた…
今回は、1940年代のイギリス軍空挺デニソンスモックのモデル品を分析します。 以前にも同じようなアイテムを分析しましたが、今3つくらいの出来でしたね。 今回のモデルはWPG製でアメリカ資本のパキスタン製ですね。 中古品ですが殆ど使用感のない極上です…