今回はちょっと趣向を変えて、秋におすすめのジャケットを集めてみました。 比較的入手し易く、かつ迷彩よりも一般的受けする単色モデルを選んであります。 勿論、着込めば初冬くらいまでは耐えられるジャケットですよ。 あなたのファッションの参考になれば…
今回は、2000年代のカナダ陸軍迷彩ユニフォームを分析します。 以前分析したカナダ陸軍迷彩ジャケット(CADPAT・官給品)と同種の迷彩ですが、生地の厚さや配色が少々違っていました。 いわゆる寒候期用のようです。 もちろん、デッドストックですよ! 目次 …
今回は、2000年代のスウェーデン陸軍迷彩AFVスーツを分析します。 多くの国が採用しているカバーオール(1ピース・つなぎ服)ではなく、上下2ピースなのが特徴です。 ジャケットは、前作スウェーデン陸軍M69AFVクルー用ジャケットのグリーン単色モデルから大…
今回は、1990年代のセルビア陸軍迷彩フィールドジャケットを分析します。 以前分析したセルビア陸軍迷彩フィールドジャケット(リザード迷彩)の後に採用されたモデルですね。 戦闘を考慮した使い勝手の良いデザインが特徴です。 実際に兵士が使用していたも…
今回は、南アフリカ軍特殊部隊の迷彩ユニフォームを分析します。 以前も官給品シャツとアメリカ製モデル品を分析しましたが、今回はいよいよトラウザースを加えての登場です。 モデル品(ローデシア迷彩も含む)との識別は容易ですので、これを機会に識別眼…
今回は、1990年代南アフリカ陸軍特殊部隊の迷彩ユニフォームを分析します。 以前分析した南アフリカ陸軍特殊部隊用迷彩シャツ同じモデルですが、程度が違っています。 相変わらず美しい迷彩に惹かれますね。 まさかのデッドストックですよ! 目次 1 南アフ…
今回は、1970年代と思われる旧西ドイツ警察レザージャケットを分析します。 軍装備品のように決まった規格がある…のかもしれませんが、デザインの異なる多くのモデルが存在していますね。 共通しているのはその「カッコ良さ」です。 中古品で使用感がありま…
今回は、1970年代の旧チェコスロバキア陸軍のブレッドバッグを分析します。 形状は違うものの、第一次大戦以降は各国軍で採用されていましたね。 身の周りの小さな雑貨を収納するのに便利でした。 もちろんデッドストックですよ! 目次 1 旧チェコスロバキ…
今回は、1990年代のイタリア陸軍フィールドコートを分析します。 イタリア軍らしいエレガントさも取り入れたデザインが特徴です。 専用のライナーも付属していて、着用すると暖かいコートですね。 ライニングやライナーに謎の褪色がありますが、デッドストッ…
今回は、1960年代のフランス陸軍熱帯用シャツを分析します。 以前分析したフランス陸軍M47ユーティリティーシャツの後継モデルですね。 独特のシルエットと襟が特徴です。 偶然入手できたデッドストックですよ! 目次 1 フランス陸軍熱帯用ユーティリティー…
今回は、1970年代と思われるアメリカ軍M7バンダリアを分析します。 有名な指向性対人地雷M18A1クレイモアセットを格納するバッグですね。 いくつかバリエーションがありますが、今回のモデルは比較的初期の製品になります。 実際に兵士が使用してたものです…
今回は、1970年代のアメリカ軍熱帯用ユーティリティーシャツを分析します。 以前分析したアメリカ軍ユーティリティーシャツ(コットンポプリン製・PX品)と同様のモデルですが、もう少し古い時代の製品ですね。(もしかしたらベトナム戦争期ものかも?) 日…
今回は少々趣向を変えて、香川県にある「高山航空公園」を紹介します。 その名のとおり山の頂上付近に設けられた公園ですね。 有名な神社や懐かしい機体の展示もあります。 つづら折りの道を登ったところにある知る人ぞ知る航空公園ですよ! 目次 1 香川県…
今回は、1905年の日本海海戦を勝利に導いた旧日本海軍連合艦隊司令長官東郷平八郎の像を分析します。 昭和十六年(1941年)海軍検定の褒賞品として配られたようですね。 非売品で希少とされていますが…。 元々の箱や取扱説明書はなく本体の像だけですが、程…
今回は、1960年代のアメリカ軍M51シェルパーカを分析します。 以前分析したM51シェルパーカー(後期型)と同じ生地製なのですが、製造された年代が違っていますね。 でも少々疑問点もありました。 実際に兵士が使用していたもので、汚れ、破損、修理がありま…
今回は、1940年代のアメリカ軍M43フィールドジャケットを分析します。 以前分析したM43フィールドジャケット(370-C)のひとつ後のモデルですね。 ライトカーキのライニングと背中のタグが特徴です。 実際に兵士が使用していたもので、ある程度の使用感や汚…