☃️防寒装備(Cold whether wear)
今回は、1960年代のフランス空軍寒候期用メカニック用…と思われるジャケットを分析します。 じつは記事にした現在でも根拠が乏しく確信が持てていません。 もしあなたが識別できるのでしたら、ぜひ(優しく)教えてください。 実際に兵士が使用してたような…
今回は、1940年代のアメリカ陸軍M43マッキーノコートを分析します。 以前分析したアメリカ陸軍M43マッキーノコートと同じモデルですが、今回はモデル品になります。 疑問点もありますが全体的にはよく出来ていますね。 一部修理(カスタム?)された中古品で…
今回は、1980年代のアメリカ軍コットン防寒アンダーウェアを分析します。 主に陸軍をはじめとする地上部隊用とされていますね。 コットン製ですが特殊な織り方の生地が特徴です。 製造過程で発生したイレギュラー品&中古品ですが、程度は良好ですよ! 目次 …
今回は、1980年代の旧ソ連空軍コットンフライトジャケットを分析します。 以前分析した旧ソ連空軍防寒迷彩フライトジャケット(ブタン迷彩)と同じクラスのフライトジャケットですが、ライ二ングが大きく違っていました。 重量がありますが、とても暖かいの…
今回は、1980年代の韓国陸軍フィールドジャケットを分析します。 以前分析した韓国陸軍迷彩フィールドジャケット(ウッドランド迷彩・カラーパッチ付き)の前のモデルですね。 今回のモデルも、やはりアメリカ軍M51フィールドジャケットの影響を強く受けて …
今回は、1980年代のオマーン軍国王親衛隊迷彩スモックを分析します。 オマーンは色違いのDPMを採用していることが多いですね。 でも今回のモデルは、元となったイギリス軍DPMの色調に近い(?)のが特徴です。 偶然見つけたデッドストックですよ! 目次 1 …
今回は、2000年代の韓国空軍難燃フライトジャケットを分析します。 以前分析した韓国軍難燃フライトジャケット(セージグリーン)と同じモデルですね。 でも今回はフルパッチ(ワッペンが全て付いている)モデルになります。 実際にパイロットが着用していた…
今回は、1950年代のアメリカ軍M51パーカーシェルを分析します。 以前分析したアメリカ軍防寒M51パーカーシェル(初期型)と同じSPECナンバーながら生地が違っていました。 意外なモデルですね。 勿論、デッドストックですよ! 目次 1 アメリカ軍M51パーカー…
今回は、1960年代のスイス陸軍ウールサービスジャケットを分析します。 以前分析したスイス陸軍ウールサービスジャケット(初期型・1960年代)より前に採用されていたモデルですね。 袖に大きな特徴があります。 実際に兵士が使用していた中古品ですが、程度…
今回は、1980年代の旧ソ連陸軍防寒ジャケットを分析します。 以前分析した旧ソ連陸軍ユーティリティーユニフォーム(アフガンカ)と同じ時期の製品ですね。 伝統的なキルトを使用したシンプルなデザインが特徴です! 実際に兵士が使用していたもので、欠品も…
今回は、1990年代のスイス陸軍ウールサービスジャケットを分析します。 以前分析したスイス陸軍ウールサービスジャケット(後期型)の後継モデルですね。 とても洗練されたデザインに変更されていました!が…。 偶然入手できたデッドストックですよ! 目次 …
今回は、1960年代のノルウェー陸軍フィールドジャケットを分析します。 以前分析したノルウェー陸軍ODフィールドジャケットと同じモデルなのですが、購入後自宅で保管していたら、とんでもないことが起こっていました。 ヨーロッパ物には時々ある現象?のよ…
今回は、1990年代のスロバキア陸軍防寒ジャケットを分析します。 かつてのワルシャワ条約機構に多いタイプの防寒着ですね。 でも、どこかエレガントな雰囲気が見受けられる一品です。 まさかのデッドストックですよ! 目次 1 スロバキア陸軍防寒ジャケット…
今回は、1970年代の旧チェコスロバキア陸軍VZ60迷彩フィールドコートを分析します。 以前分析した旧チェコスロバキア陸軍迷彩ジャケットと同じ迷彩生地が使用されています。 戦闘用ですが着丈が長いので寒候期のファッションにもおすすめです。 実際に兵士が…
今回は2000年代のフランス警察ユーティリティーサービスジャケットを分析します。 以前分析したフランス陸軍ユーティリティーサービスジャケットとよく似たデザインですが、決定的な違いがありました。 カラーから海軍モデルとして販売されている場合もあり…
今回は、1980年代のベルギー空軍ユーティリティージャケットを分析します。 航空自衛隊も含めて、多くの空軍で似たような衣類がありますね。 でもベルギー空軍はデザインが一味違っていました。 中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1 ベルギー空軍ユーテ…
今回は、1970年代のドイツ海軍潜水艦クルー用レザージャケットを分析します。 以前分析したドイツ海軍潜水艦クルー用レザートラウザーズ(初期型)とペアで着用するジャケットですね。 短い着丈が特徴です! 実際に潜水艦クルーが使用していた中古品ですが程…
今回は、1980年代のカナダ陸軍ウールシャツを分析します。 以前分析したアメリカM51ウールフィールドシャツとそっくりなデザインですね。 隣国なので有効なデザインの装備は参考にしているようです。 実際に兵士が使用していた中古品ですが、程度は極上です…
今回は、1990年代のドイツ連邦陸軍迷彩パーカーを分析します。 以前分析したとドイツ連邦陸軍迷彩防寒パーカー(フレック迷彩)と同じモデルですが、今回は初期生産品になります。 微妙な違いがわかっていただけたらと思うのですが…。 実際に兵士が使用して…
今回は、1980年代の陸上自衛隊防寒ャケットを分析します。 以前分析した陸上自衛隊防寒迷彩リバーシブルオーバーパンツ(PX品)と同じ用途のオーバーパンツですが、今回はODと1型迷彩のリバーシブルですね。 官給品には存在せずPX(駐屯地内売店)オリジナ…
今回は、1990年代の陸上自衛隊70式航空服(冬用)を分析します。 いわゆるレザーフライトジャケットですね。 1970年代に採用されましたが、2000年代まで使用されていました。 (諸説あり。) 実際にパイロットが使用していたもので、ライニングに変色はあり…
今回は、1960年代と思われるオーストラリア陸軍AFVスーツを分析します。 しっかりした造りの寒候期用ですね。 デザインはイギリス軍の影響を大きく受けています。 使用感があり一部に破損もありますが、まだまだ着られますよ! 目次 1 オーストラリア陸軍AF…
今回は、1950年代のアメリカ空軍が使用したフィールドジャケットジャケットを分析します。 以前分析したアメリカ軍M50フィールドジャケットと同じデザインですね。 でも決定的な違いがありました! 実際に兵士が使用していたもので、破損・修理がありますが…
今回は、1990年代のカナダ陸軍フィールドジャケットを分析します。 独特のデザインが面白いですね。 今回は専用のライナーが付属していました。 中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1 カナダ陸軍防寒ジャケット(MKⅡ・コンバットコート・ダークOD・ライナ…
今回は、1990年代のブラジル陸軍迷彩パーカーを分析します。 当然ながら迷彩は、ポルトガル軍の影響を受けているようです。 ただしライニングには疑問がありました! 実際に兵士が使用していた中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1 ブラジル陸軍迷彩パー…
今回は、1950年代のアメリカ軍M50フィールドジャケットを分析します。 以前分析したM50フィールドジャケット(末期生産型)と同じ時期のモデルながら、SPECが違っていました。 こんなこともあるのですね! 中古品ですがあまり着用感のない極上品ですよ! 目…
今回は、1980年代と思われるクウェート陸軍迷彩フィールドジャケットを分析します。 以前分析したクウェート陸軍迷彩ユニフォームと同じ迷彩が使用されていますね。 ただし官給品を示す根拠はありませんでした。 ジッパーが交換されていますが、おそらくデッ…
今回は、1970年代の旧東ドイツ陸軍防寒迷彩ユニフォームを分析します。 以前分析した旧東ドイツの軍服】迷彩ユニフォームの上に着用する防寒着ですね。 独特の迷彩と中綿入りですが軽量なのが特徴です。 実際に兵士が使用していたもので欠品がありますが程度…
今回は、1950年代のアメリカ海軍G-1レザーフライトジャケットを分析します。 当ブログでは、これまでいくつかG-1レザーフライトジャケットを分析してきました。 でも今回は、数あるG-1の中でもMILSPECが制定後初のモデルになります。 実際にパイロットが使用…
今回は、1970年代のアメリカ空軍L-2Bナイロンフライトジャケットを分析します。 以前分析したアメリカ空軍フライトジャケットL-2B(7448F)の後のモデルですね。 L-2Bとしては10番目のモデルになります。 実際にパイロット(?)が使用していたもので、破損…