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官給品より優秀です!【自衛隊装備品】航空自衛隊迷彩防寒外被(防寒戦闘服外衣)モデル品とは? 0084 🇯🇵 ミリタリー

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今回は、航空自衛隊迷彩の防寒外被(防寒戦闘服外衣)を分析します。

勿論官給品には存在しないモデル品です。

でも、官給品の航空自衛隊作業外被よりも、はるかに優れていますよ!

中古品ですが程度は良好です!

   目次

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1  航空自衛隊迷彩防寒外被(防寒戦闘服外衣)モデル品とは?

現在、航空自衛隊に支給されている作業外被は、お世辞にも有能な装備とは言えず、よく言えばレトロ、悪く言えば前時代的な勘違いのオンボロ装備…というのは隊員さんのみならず、自衛隊装備マニアには有名ですね。

 

何故航空自衛隊は、あんなふざけた粗悪品を採用したのでしょうか?

(世界中のサンプルはおろか、陸上自衛隊の装備も参考にできるのに!)

 

防衛省の偉〜い方々は、個人装備を軽視しているとしか思えないですね。

(本当に隊員の事を考えて支給したのでしょうか?それとも知見が皆無だったのでしょうか?)

 

まさに「勇猛果敢、支離滅裂」な航空自衛隊の面目躍如といった感じです。

 

粗悪装備の皺寄せは、必ず現場の隊員さんが被ることになるので、本当に可哀想に思いますね。

 

そんな状況を見て…かどうかはわかりませんが、日本のあるショプから発売されたのが今回の防寒外被(防寒戦闘服外衣)です。

 

陸上自衛隊の装備をフルコピーして、迷彩生地を航空自衛隊用に変更してありますよ。

 

驚くことに、官給品作業外被より、はるかに出来が良いです!

 

さてさて、それはどんな迷彩防寒外被(防寒戦闘服外衣)なのでしょうか?

 

今回は自衛隊装備マニアのみならず、現役の航空自衛官のあなたと一緒に、確認していきましょう!

2  全体及び細部写真です。

前面  

デザインは完璧に陸自防寒外被(防寒戦闘服外衣)ですね。
(ウエストはドローコードを少し絞っています。)f:id:akmuzifal6489:20190617152144j:image

 

背面
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前面裏側(ライナー付き)
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背面裏側(ライナー付き)
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前合わせはジッパーとダットファスナーです。
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タグ 
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袖口  
ボタンで開閉、調整  
ボタンは陸上自衛隊官給品と同等品
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脇の通気孔
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脇の通気スリットも再現  ジッパーで開閉
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エポレット  
僅かにテーパーのついたクサビ型です。
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胸ポケット  
ダットファスナーで開閉  
ファスナー表側は陸自と同じ色
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腰ポケット  

こちらもダットファスナーで開閉
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ライナー取付ゴムはブラック(陸自もブラックが良いのでは?)
ライナーの縁はライトブルー、ライナー本体はグレイ。
航空自衛隊色ですね。f:id:akmuzifal6489:20190617152141j:image

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3  その特徴とは?

迷彩は、生地も含めて以前紹介した航空自衛隊迷彩作業服と同じです。

関連記事はこちらです。⬇︎

www.military-spec-an.com

デザインは、これも以前紹介した陸自迷彩防寒外被(防寒戦闘服外衣)と同じです。

関連記事はこちらです。⬇︎

www.military-spec-an.com

ただ、残念ながら各所のボタン、ジッパー、ダットファスナー表面などの色が陸自防寒外被(防寒戦闘服外衣)のままでした。

 

もしかしたら、同じラインで迷彩生地のみ替えて製造していたのかも?

(ボタンは航空自衛隊のBXで官給品の類似品が入手可能です。)

 

着心地も陸自と同様です。

 

写真はありませんが、フードもちゃんと装備されていて、造りも陸自と同様ですよ。

 

素晴らしいですね。

 

現役時代に、こんな作業外被が欲しかったです。

4  製造とサイズのデータ

・製造年又は契約年度 2010年代

・製造場所      日本

・契約会社      日本

・製造会社      〃

・材  質      コットン

           ポリエステル

・表記サイズ      L

・各部のサイズ(平置)

           着丈 約85センチ

           肩幅 約52センチ

           身幅 約65センチ

           袖丈 約62センチ

・状  態      中古良品

・官民区分      民生品

・入手場所      ヤフオク

・入手難易度     3(困難)

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5  まとめ

今回のモデルは、たまたま中古品をネットオークションで見つけて、首尾よく落札できたものです。

 

実際に使ってみると、本当に使いやすく隊員の事を考えた装備だと思いました。

(何回も書きますが、本当に陸自の隊員さんが羨ましいです。)

 

正面装備を整えるのは大切なことです。

 

でもそれを使用するのは現場の隊員さんなのですよね。

 

その隊員さんのことを考えないで、いいかげんな装備を支給していたのでは、航空自衛隊に未来はありません。

 

もっと隊員さんの状況改善を最優先にして、より良い装備を支給して欲しいものです。

 

今からでも遅くはないので、航空自衛隊も陸自タイプの作業外被に変更すれば良いのでは?

 

…なんて思ったりしています。

 

さて今回のモデルですが、訓練等で使用することはできませんが、通勤等には問題なく使用できるので、多くの現役航空自衛隊の皆さんに使ってもらいたいですね。

(そして官給品作業外被のどこが不具合点なのか確認して欲しいです。)

 

ただ、現時点では品薄です。

 

元々限定生産(?)のような感じで製造されていたようですね。

 

できればショップの方にも奮闘して製造してもらい、航空自衛隊のBX(基地内売店)でも販売してもらいたいものです。

 

今回は、粗悪な官給品の穴を埋める、優秀な航空自衛隊迷彩の陸上自衛隊型防寒外被(防寒戦闘服外衣)を分析しました。

 

いやー、自衛隊装備品ってモデル品も本当に素晴らしいですね!

 

それでは、また次回をお楽しみに!

(20220625更新)

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読んでいただき、ありがとうございました。

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