今回は、1950年代のフランス陸軍M47ユーティリティージャケット最初期型を分析します。 以前分析したフランス陸軍M47ジャケットの前のモデルですね 後のモデルとはポケットのデザインが違っていました。 勿論、デッドストックですよ! 目次 1 フランス陸軍M…
今回は、2000年代のイギリス空軍マタニティードレス(ワンピース)を分析します。 妊娠中の女性兵士用の衣類ですね。 質素ながらイギリス軍らしいエレガントな雰囲気が漂う一品です。 未使用の極上品ですよ! 目次 1 イギリス空軍(RAF)マタニティードレス…
今回は、1980年代のドイツ海軍難燃パイロットスーツを分析します。 これまで旧西ドイツ軍の陸軍、空軍のパイロットスーツを分析してきました。 今回はいよいよ海軍用の出番です。 もちろんデッドストックですよ! 目次 1 旧西ドイツ海軍難燃パイロットスー…
今回は、1980年代のアメリカ軍ナイトデザートトラウザーズ(オーバーパンツ)を分析します。 以前分析したアメリカ軍ナイトデザートカモフラージュパーカーとペアで使用するトラウザーズですね。 通常の砂漠用迷彩ユニフォームの上に着用します。 勿論、デッ…
今回は、1980年代の韓国陸軍フィールドジャケットを分析します。 以前分析した韓国陸軍迷彩フィールドジャケット(ウッドランド迷彩・カラーパッチ付き)の前のモデルですね。 今回のモデルも、やはりアメリカ軍M51フィールドジャケットの影響を強く受けて …
今回は、1980年代のオマーン軍国王親衛隊迷彩スモックを分析します。 オマーンは色違いのDPMを採用していることが多いですね。 でも今回のモデルは、元となったイギリス軍DPMの色調に近い(?)のが特徴です。 偶然見つけたデッドストックですよ! 目次 1 …
今回は、1980年代の航空自衛隊特殊作業服(メカニックカバーオール)を分析します。 以前分析した航空自衛隊作業用カバーオール(1957年)の後継モデルですね。 作業服の一種ですが、数が少なく一部の隊員にしか貸与されませんでした。 実際に隊員さんが使用…
今回は少々趣向を変えて、1980年代の旧ソ連陸軍空挺部隊用リストコンパス(方位磁石)を分析します。 敵地に降下する空挺部隊には必要不可欠な装備ですね。 空挺用独特の面白い機能もありました。 偶然入手したデッドストックですよ! 目次 1 旧ソ連陸軍空…
今回は、2000年代の韓国空軍難燃フライトジャケットを分析します。 以前分析した韓国軍難燃フライトジャケット(セージグリーン)と同じモデルですね。 でも今回はフルパッチ(ワッペンが全て付いている)モデルになります。 実際にパイロットが着用していた…
今回は、1950年代のアメリカ軍M51パーカーシェルを分析します。 以前分析したアメリカ軍防寒M51パーカーシェル(初期型)と同じSPECナンバーながら生地が違っていました。 意外なモデルですね。 勿論、デッドストックですよ! 目次 1 アメリカ軍M51パーカー…
今回は、2000年代のタイ王国陸軍迷彩ユニフォーム(デザートパターン)を分析します。 タイ王国軍が国連平和維持活動で使用していた迷彩ユニフォームですね。 タグやスタンプが一切ありませんが、どうやら中国製のようです。 実際に兵士が使用していた中古品…
今回は、1960年代のスイス陸軍ウールサービスジャケットを分析します。 以前分析したスイス陸軍ウールサービスジャケット(初期型・1960年代)より前に採用されていたモデルですね。 袖に大きな特徴があります。 実際に兵士が使用していた中古品ですが、程度…
今回は、1990年代のイタリア陸軍パイロットスーツ(フライトスーツ)を分析します。 デザイン自体は以前分析したイタリア空軍パイロットスーツと似ていますね。 でも生地色が違っているので、全く別の印象を受けます。 偶然入手したデッドストックですよ! …
今回は、1990年代のオランダ陸軍迷彩ジャケットを分析します。 以前分析したオランダ陸軍迷彩ジャケット(DPM)の砂漠版ですね。 でも迷彩はDPMではなく、全く別の迷彩なのが特徴です。 実際に兵士が使用していた中古品ですが程度は極上ですよ! 目次 1 オ…
今回は、少々趣向を変えて2010年代の海上自衛隊護衛艦型文鎮(陶器製・2種)を分析します。 以前分析した旧日本海軍巡洋艦文鎮(陶器製)の流れを汲む文房具ですね。 2種類ありますが、細部表現が全く違っていました。 どちらも中古品ですが、ほとんど使用…
今回は、1980年代の旧ソ連陸軍防寒ジャケットを分析します。 以前分析した旧ソ連陸軍ユーティリティーユニフォーム(アフガンカ)と同じ時期の製品ですね。 伝統的なキルトを使用したシンプルなデザインが特徴です! 実際に兵士が使用していたもので、欠品も…
今回は、1990年代のベルギー陸軍空挺迷彩スモックを分析します。 以前分析したベルギー陸軍空挺迷彩スモック(1991年・ジグソーパターン)の後に採用されたモデルですね。 デニソンスモック型から変遷を重ね、とうとうポケットまで仕様が変更されていました…
今回は、1990年代の航空自衛隊整備服(夏用)を分析します。 航空自衛隊でも直接航空機などの整備に携わる隊員にしか支給されませんでした。 残念ながらBX(基地内売店)品ですが、仕様は官給品と同じです。 まさかのデッドストックですよ! 目次 1 航空自…
今回は、1990年代のスイス陸軍ウールサービスジャケットを分析します。 以前分析したスイス陸軍ウールサービスジャケット(後期型)の後継モデルですね。 とても洗練されたデザインに変更されていました!が…。 偶然入手できたデッドストックですよ! 目次 …
今回は、1970年代の旧南ベトナム軍迷彩シャツ(タイガーストライプ・クラシックパターン)を分析します。 購入店の店長さん曰く「当時の迷彩生地を使用したモデル品です!」とか? 確かに雰囲気は抜群ですね。 運良く入手できたデッドストックですよ! 目次 …
今回は、1980年代のフランス空軍HBTメカニック(整備兵)用カバーオールを分析します。 以前分析したフランス空軍コットンHBTフライトジャケットと同じ生地が使用されていますね。 胸ポケットには意味不明なポケットがありました。 偶然入手したデッドストッ…
今回は、1960年代のノルウェー陸軍フィールドジャケットを分析します。 以前分析したノルウェー陸軍ODフィールドジャケットと同じモデルなのですが、購入後自宅で保管していたら、とんでもないことが起こっていました。 ヨーロッパ物には時々ある現象?のよ…
今回は、1950年代の航空自衛隊56式航空服(パイロットスーツ)を分析します。 以前分析した航空自衛隊パイロットスーツ(56式航空服2型)の最初の型ですね。 アメリカ軍パイロットスーツをほぼそのままコピーしていますよ。 実際に隊員さんが使用していた…
今回は、2010年代のスペイン陸軍迷彩AFVスーツを分析します。 以前分析したスペイン陸軍迷彩ユニフォームと同じ迷彩生地が使用されています。 まだ一般的にはあまり出回っていない最新型ですね。 残念ポイントがありますが、ほとんど使用感のない極上品です…
今回は、1990年代のスロバキア陸軍防寒ジャケットを分析します。 かつてのワルシャワ条約機構に多いタイプの防寒着ですね。 でも、どこかエレガントな雰囲気が見受けられる一品です。 まさかのデッドストックですよ! 目次 1 スロバキア陸軍防寒ジャケット…
今回は、1960年代のオランダ空軍パイロットスーツ(フライトスーツ)を分析します。 全体的なデザインから、やはりアメリカ軍の影響を受けているようですね。 でもパーツは意外な国のものが使用されていました。 中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1 オ…
今回は、1970年代の旧チェコスロバキア陸軍VZ60迷彩フィールドコートを分析します。 以前分析した旧チェコスロバキア陸軍迷彩ジャケットと同じ迷彩生地が使用されています。 戦闘用ですが着丈が長いので寒候期のファッションにもおすすめです。 実際に兵士が…
今回は、2010年代のイギリス軍エアークルーカバーオールを分析します。 いわゆるパイロットスーツですね。 以前分析したイギリス空軍パイロットスーツ(Mk.16)と同じ生地が使用されています。 でもそれまでのモデルにあった伝統的なデザインが変更されてい…
今回は2000年代のフランス警察ユーティリティーサービスジャケットを分析します。 以前分析したフランス陸軍ユーティリティーサービスジャケットとよく似たデザインですが、決定的な違いがありました。 カラーから海軍モデルとして販売されている場合もあり…
今回は、1990年代のスイス陸軍メカニックカバーオールを分析します。 以前分析したスイス陸軍迷彩フィールドジャケット(TAZ90・官給品)と同じ時期の製品ですね。 スイス軍らしいデザインが素晴らしいですね! 実際に兵士が使用していた中古品ですが程度は…