今回は、2010年代のイギリス軍エアークルーカバーオールを分析します。 いわゆるパイロットスーツですね。 以前分析したイギリス空軍パイロットスーツ(Mk.16)と同じ生地が使用されています。 でもそれまでのモデルにあった伝統的なデザインが変更されてい…
今回は2000年代のフランス警察ユーティリティーサービスジャケットを分析します。 以前分析したフランス陸軍ユーティリティーサービスジャケットとよく似たデザインですが、決定的な違いがありました。 カラーから海軍モデルとして販売されている場合もあり…
今回は、1990年代のスイス陸軍メカニックカバーオールを分析します。 以前分析したスイス陸軍迷彩フィールドジャケット(TAZ90・官給品)と同じ時期の製品ですね。 スイス軍らしいデザインが素晴らしいですね! 実際に兵士が使用していた中古品ですが程度は…
今回は、2000〜2010年代のシンガポール陸軍迷彩ジャケットを分析します。 デジタル迷彩の最新型ですね。 細かいダットと迷彩色調が面白い一品です。 中古品ですが使用感の少ない極上品ですよ! (おまけもあります!) 目次 1 シンガポール陸軍迷彩ユニフォ…
今回は、2000年代のアメリカ軍CVCカバーオールを分析します。 以前分析したアメリカ軍CVCカバーオール(OD)のモデル品ですね。 とても良くできていますが、「あるもの」が省略されていました。 勿論デッドストックですよ! 目次 1 アメリカ軍CVCカバーオー…
今回は、1930年代のアメリカ陸軍M35デニムユーティリティートラウザーズを分析します。 以前分析したアメリカ陸軍ブルーデニムユーティリティージャケットと同じ時期の装備品ですね。 残念ながらこれもモデル品ですが、雰囲気はよく再現されています。 中古…
今回は、1990年代のカナダ空軍メカニックカバーオール(ブラック)を分析します。 イギリス軍物として販売されていましたが、タグの内容からカナダ軍物と判断しました。 (間違っていたら優しく教えてください!) 生地色がブラックなのが珍しいですね! 実…
今回は、1980年代のベルギー空軍ユーティリティージャケットを分析します。 航空自衛隊も含めて、多くの空軍で似たような衣類がありますね。 でもベルギー空軍はデザインが一味違っていました。 中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1 ベルギー空軍ユーテ…
今回は、1970年代のドイツ海軍潜水艦クルー用レザージャケットを分析します。 以前分析したドイツ海軍潜水艦クルー用レザートラウザーズ(初期型)とペアで着用するジャケットですね。 短い着丈が特徴です! 実際に潜水艦クルーが使用していた中古品ですが程…
今回は、1980年代のカナダ陸軍ウールシャツを分析します。 以前分析したアメリカM51ウールフィールドシャツとそっくりなデザインですね。 隣国なので有効なデザインの装備は参考にしているようです。 実際に兵士が使用していた中古品ですが、程度は極上です…
今回は、2000年代のスペイン空軍砂漠用迷彩ジャケットを分析します。 この迷彩もアメリカ軍の影響を受けていますね。 でもスペインオリジナルのデザインも見受けられますよ。 まさかのデッドストックです! 目次 1 スペイン空軍砂漠用迷彩ジャケット(アメ…
今回は、1990年代のアメリカ軍性能強化防暑ジャケットを分析します。 以前分析したアメリカ軍トロピカルコンバットジャケット(ジャングルファーティーグ)の直系とも言えるジャケットですね。 迷彩ユニフォームが主流の現代では、何か新鮮な印象を受けます…
今回は、2010年代のフィリピン警察迷彩ユニフォームを分析します。 軍物ではなく警察物、しかもモデル品ですが軍物と勘違いしてもおかしくない迷彩ですね。 人にある種の感情を想起させる機能(?)を持っているようです。 偶然入手できたデッドストックです…
今回は、1980年代のアメリカ海軍CWU-73P難燃パイロットスーツを分析します。 以前分析したパイロットスーツCWU-27Pとよく似たデザインと材質ですが、カラーが全く違っています。 なぜこれが採用されたのでしょうか? 中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1…
今回は、1990年代の韓国軍迷彩ユニフォームを分析します。 以前分析した韓国陸軍砂漠用迷彩フィールドジャケット(デザートリーフパターン)と同じ迷彩が使用されています。 でも官給品ではないようですね。 実際に兵士んが使用していた中古品ですが、程度は…
今回は、1990年代のドイツ連邦陸軍迷彩パーカーを分析します。 以前分析したとドイツ連邦陸軍迷彩防寒パーカー(フレック迷彩)と同じモデルですが、今回は初期生産品になります。 微妙な違いがわかっていただけたらと思うのですが…。 実際に兵士が使用して…
今回は、1980年代の陸上自衛隊防寒ャケットを分析します。 以前分析した陸上自衛隊防寒迷彩リバーシブルオーバーパンツ(PX品)と同じ用途のオーバーパンツですが、今回はODと1型迷彩のリバーシブルですね。 官給品には存在せずPX(駐屯地内売店)オリジナ…
今回は、1990年代と思われるカザフスタン陸軍の迷彩ユニフォームを分析します。 残念ながらモデル品ですが、よくできています。 迷彩パターンの原型は、あの有名なモデルですね! まさかのデッドストックですよ! 目次 1 カザフスタン陸軍迷彩ユニフォーム…
今回は、1990年代のフランス陸軍空挺迷彩カバーオールを分析します。 購入した店舗から、HALO用ということで説明を受けましたが、詳細は不明です。 でもCCE(中央ヨーロッパ迷彩)が素敵な一品ですね。 中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1 アメリカ陸軍…
今回は、1990年代の陸上自衛隊70式航空服(冬用)を分析します。 いわゆるレザーフライトジャケットですね。 1970年代に採用されましたが、2000年代まで使用されていました。 (諸説あり。) 実際にパイロットが使用していたもので、ライニングに変色はあり…
今回は、1960年代と思われるオーストラリア陸軍AFVスーツを分析します。 しっかりした造りの寒候期用ですね。 デザインはイギリス軍の影響を大きく受けています。 使用感があり一部に破損もありますが、まだまだ着られますよ! 目次 1 オーストラリア陸軍AF…
今回は、1950年代のアメリカ空軍が使用したフィールドジャケットジャケットを分析します。 以前分析したアメリカ軍M50フィールドジャケットと同じデザインですね。 でも決定的な違いがありました! 実際に兵士が使用していたもので、破損・修理がありますが…
今回は、2010年代のスペイン陸軍迷彩ユニフォームを分析します。 以前分析したスペイン陸軍迷彩ユニフォーム(砂漠用)の原型ですね。 日本でも効果の期待できる迷彩が特徴です。 中古品で一部欠品がありますが、ジャケットが中古上品、トラウザーズは極上品…
今回は、1990年代と思われる陸上自衛隊迷彩パイロットスーツを分析します。 以前分析した84式迷彩航空服と同じデザインですが、使用されている迷彩生地が現行の2型迷彩ですね。 やはり難燃繊維製のようです。 実際に隊員さんが使用していた中古品で、欠品も…
今回は、1990年代のカナダ陸軍フィールドジャケットを分析します。 独特のデザインが面白いですね。 今回は専用のライナーが付属していました。 中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1 カナダ陸軍防寒ジャケット(MKⅡ・コンバットコート・ダークOD・ライナ…
今回は、1990年代のトランスカイ陸軍迷彩カバーオールを分析します。 以前分析したトランスカイ陸軍迷彩フィールドジャケットと同じ迷彩生地が使用されていますね。 やはり、そこはかとなくイギリス軍の雰囲気が感じられる一品です。 他のトランスカイ軍装備…
今回は、1990年代のブラジル陸軍迷彩パーカーを分析します。 当然ながら迷彩は、ポルトガル軍の影響を受けているようです。 ただしライニングには疑問がありました! 実際に兵士が使用していた中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1 ブラジル陸軍迷彩パー…
今回は、1950年代のアメリカ軍M50フィールドジャケットを分析します。 以前分析したM50フィールドジャケット(末期生産型)と同じ時期のモデルながら、SPECが違っていました。 こんなこともあるのですね! 中古品ですがあまり着用感のない極上品ですよ! 目…
今回は、少々趣向を変えて1970年代のアメリカ軍ベトナムトマホーク(対人戦闘用手斧)を分析します。 残念ながらモデル品ですが、雰囲気はよく再現されていますね。 アメリカ本国では既に廃盤との情報もあります。 残念ポイントがありますが、デッドストック…
今回は、1980年代と思われるクウェート陸軍迷彩フィールドジャケットを分析します。 以前分析したクウェート陸軍迷彩ユニフォームと同じ迷彩が使用されていますね。 ただし官給品を示す根拠はありませんでした。 ジッパーが交換されていますが、おそらくデッ…