単色服(Single color wear)
今回は、1980年代のフランス空軍HBTメカニック(整備兵)用カバーオールを分析します。 以前分析したフランス空軍コットンHBTフライトジャケットと同じ生地が使用されていますね。 胸ポケットには意味不明なポケットがありました。 偶然入手したデッドストッ…
今回は、1960年代のノルウェー陸軍フィールドジャケットを分析します。 以前分析したノルウェー陸軍ODフィールドジャケットと同じモデルなのですが、購入後自宅で保管していたら、とんでもないことが起こっていました。 ヨーロッパ物には時々ある現象?のよ…
今回は、1950年代の航空自衛隊56式航空服(パイロットスーツ)を分析します。 以前分析した航空自衛隊パイロットスーツ(56式航空服2型)の最初の型ですね。 アメリカ軍パイロットスーツをほぼそのままコピーしていますよ。 実際に隊員さんが使用していた…
今回は、1990年代のスロバキア陸軍防寒ジャケットを分析します。 かつてのワルシャワ条約機構に多いタイプの防寒着ですね。 でも、どこかエレガントな雰囲気が見受けられる一品です。 まさかのデッドストックですよ! 目次 1 スロバキア陸軍防寒ジャケット…
今回は、1960年代のオランダ空軍パイロットスーツ(フライトスーツ)を分析します。 全体的なデザインから、やはりアメリカ軍の影響を受けているようですね。 でもパーツは意外な国のものが使用されていました。 中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1 オ…
今回は、2010年代のイギリス軍エアークルーカバーオールを分析します。 いわゆるパイロットスーツですね。 以前分析したイギリス空軍パイロットスーツ(Mk.16)と同じ生地が使用されています。 でもそれまでのモデルにあった伝統的なデザインが変更されてい…
今回は2000年代のフランス警察ユーティリティーサービスジャケットを分析します。 以前分析したフランス陸軍ユーティリティーサービスジャケットとよく似たデザインですが、決定的な違いがありました。 カラーから海軍モデルとして販売されている場合もあり…
今回は、1990年代のスイス陸軍メカニックカバーオールを分析します。 以前分析したスイス陸軍迷彩フィールドジャケット(TAZ90・官給品)と同じ時期の製品ですね。 スイス軍らしいデザインが素晴らしいですね! 実際に兵士が使用していた中古品ですが程度は…
今回は、2000年代のアメリカ軍CVCカバーオールを分析します。 以前分析したアメリカ軍CVCカバーオール(OD)のモデル品ですね。 とても良くできていますが、「あるもの」が省略されていました。 勿論デッドストックですよ! 目次 1 アメリカ軍CVCカバーオー…
今回は、1930年代のアメリカ陸軍M35デニムユーティリティートラウザーズを分析します。 以前分析したアメリカ陸軍ブルーデニムユーティリティージャケットと同じ時期の装備品ですね。 残念ながらこれもモデル品ですが、雰囲気はよく再現されています。 中古…
今回は、1990年代のカナダ空軍メカニックカバーオール(ブラック)を分析します。 イギリス軍物として販売されていましたが、タグの内容からカナダ軍物と判断しました。 (間違っていたら優しく教えてください!) 生地色がブラックなのが珍しいですね! 実…
今回は、1980年代のベルギー空軍ユーティリティージャケットを分析します。 航空自衛隊も含めて、多くの空軍で似たような衣類がありますね。 でもベルギー空軍はデザインが一味違っていました。 中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1 ベルギー空軍ユーテ…
今回は、1970年代のドイツ海軍潜水艦クルー用レザージャケットを分析します。 以前分析したドイツ海軍潜水艦クルー用レザートラウザーズ(初期型)とペアで着用するジャケットですね。 短い着丈が特徴です! 実際に潜水艦クルーが使用していた中古品ですが程…
今回は、1980年代のカナダ陸軍ウールシャツを分析します。 以前分析したアメリカM51ウールフィールドシャツとそっくりなデザインですね。 隣国なので有効なデザインの装備は参考にしているようです。 実際に兵士が使用していた中古品ですが、程度は極上です…
今回は、1990年代のアメリカ軍性能強化防暑ジャケットを分析します。 以前分析したアメリカ軍トロピカルコンバットジャケット(ジャングルファーティーグ)の直系とも言えるジャケットですね。 迷彩ユニフォームが主流の現代では、何か新鮮な印象を受けます…
今回は、1980年代のアメリカ海軍CWU-73P難燃パイロットスーツを分析します。 以前分析したパイロットスーツCWU-27Pとよく似たデザインと材質ですが、カラーが全く違っています。 なぜこれが採用されたのでしょうか? 中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1…
今回は、1980年代の陸上自衛隊防寒ャケットを分析します。 以前分析した陸上自衛隊防寒迷彩リバーシブルオーバーパンツ(PX品)と同じ用途のオーバーパンツですが、今回はODと1型迷彩のリバーシブルですね。 官給品には存在せずPX(駐屯地内売店)オリジナ…
今回は、1990年代の陸上自衛隊70式航空服(冬用)を分析します。 いわゆるレザーフライトジャケットですね。 1970年代に採用されましたが、2000年代まで使用されていました。 (諸説あり。) 実際にパイロットが使用していたもので、ライニングに変色はあり…
今回は、1960年代と思われるオーストラリア陸軍AFVスーツを分析します。 しっかりした造りの寒候期用ですね。 デザインはイギリス軍の影響を大きく受けています。 使用感があり一部に破損もありますが、まだまだ着られますよ! 目次 1 オーストラリア陸軍AF…
今回は、1950年代のアメリカ空軍が使用したフィールドジャケットジャケットを分析します。 以前分析したアメリカ軍M50フィールドジャケットと同じデザインですね。 でも決定的な違いがありました! 実際に兵士が使用していたもので、破損・修理がありますが…
今回は、1990年代のカナダ陸軍フィールドジャケットを分析します。 独特のデザインが面白いですね。 今回は専用のライナーが付属していました。 中古品ですが程度は良好ですよ! 目次 1 カナダ陸軍防寒ジャケット(MKⅡ・コンバットコート・ダークOD・ライナ…
今回は、1950年代のアメリカ軍M50フィールドジャケットを分析します。 以前分析したM50フィールドジャケット(末期生産型)と同じ時期のモデルながら、SPECが違っていました。 こんなこともあるのですね! 中古品ですがあまり着用感のない極上品ですよ! 目…
今回は、1960年代のアメリカ軍ユーティリティーユニフォームを分析します。 一部のパーツやデザインを変更された後期のタイプですね。 ベトナム戦争を取り扱った映画でもよく見かけます。 今回はシャツが中古極上品、トラウザーズはデッドストックですよ! …
今回は、1950年代のアメリカ海軍G-1レザーフライトジャケットを分析します。 当ブログでは、これまでいくつかG-1レザーフライトジャケットを分析してきました。 でも今回は、数あるG-1の中でもMILSPECが制定後初のモデルになります。 実際にパイロットが使用…
今回は、1970年代のアメリカ軍トロピカルコンバットジャケットを分析します。 以前分析したアメリカの軍トロピカルコンバットジャケット(ジャングルファーティーグ・4th)と同じモデルですが契約年度が違いますね。 開封したばかりなので、未使用の美しいリ…
今回は、1970年代のアメリカ空軍L-2Bナイロンフライトジャケットを分析します。 以前分析したアメリカ空軍フライトジャケットL-2B(7448F)の後のモデルですね。 L-2Bとしては10番目のモデルになります。 実際にパイロット(?)が使用していたもので、破損…
今回は、1960年代の航空自衛隊57式航空服(パイロットスーツ)を分析します。 以前分析した航空自衛隊パイロットスーツ(56式航空服2型)と殆ど同時期に採用されたモデルですが生地色が違っていますね。 元々パイロット用なのですが、さる理由で整備員が着用…
今回は、1940年代と思われるアメリカ海軍N-3ユーティリティーシャツを分析します。 とても薄い生地で仕立てられているのが特徴です。 何故か面白い処置がされていました。 中古品ですが程度は極上ですよ! 目次 1 アメリカ海軍ユーティリティーシャツ(OD・…
今回は、2000年代のイタリア空軍パイロットスーツを分析します。 以前セパレートのコットンフライトジャケットを分析しましたが、今回はカバーオール(つなぎ)になります。 近年のモデルですが、何故か意外な材質が使用されていました! 実際にパイロットが…
今回は、1980年代のオーストリア陸軍ユーティリティーシャツを分析します。 以前分析したとオーストリアの軍服】陸軍ユーティリティーシャツ(OD・初期型)と同じデザインですが生地色が変更されたモデルですね。 個人的には前のモデルのカラーが大好きだっ…