第二次大戦期(World war Ⅱ)
今回は、1940年代のアメリカ陸軍航空隊B-3レザーフライトジャケットを分析します。 勿論モデル品(また開き直ってます!)で、現存するC社プロデュースの廉価版です。 でもコスパの高い製品ですね! 中古品ですが程度は極上ですよ! 目次 1 アメリカ陸軍航…
今回は、1940年代のアメリカ軍ウールオーバーコートを分析します。 官給品ではなく将校が個人で購入したテーラーメイド品のショートタイプですね。 リッチで優雅な造りが魅力です。 一部破損もがありますが、程度は良好ですよ! 目次 1 アメリカ陸軍ウール…
今回は、1940年代のアメリカ軍M44ウールODフィールドジャケットを分析します。 アメリカ軍の有名な将軍がよく着用していたことから、その名前をとって「アイクジャケット」と呼ばれていますね。 でもじつは、アメリカ軍装備体系から逆行する衣類でした! 中…
今回は、1910年代のドイツ軍トレンチナイフを分析します。 第一次大戦中に開発されたモデルですが、第二次大戦でも普通に使用されました。 ブレードの形状は、後のアメリカ軍ナイフやバヨネットの参考にされましたね。 中古品でかなりの使用感がありますが、…
今回は、1940年代のイタリア陸軍空挺迷彩スモックを分析します。 今まで、プラモデルの箱絵(?)でしか見たことがありませんでしたが、今回偶然入手できました。 残念ながらモデル品ですが、とてもよくできています。 保管上のシワはありますが、ほとんど使…
今回は、1940年代のアメリカ軍海兵隊HBTジャケットを分析します。 以前分析したアメリカ軍海兵隊P43HBTユーティリティジャケットのひとつ前のモデルですね。 とても簡素化されたデザインが特徴です。 中古で汚れや褪色がありますが、程度は極上ですよ! 目次…
今回は、1940年代のアメリカ陸軍HBTジャケットを分析します。 大戦初期のモデルですね。 後のモデルに比べて、手の込んだ造りが魅力(?)です! 中古で汚れや褪色がありますが、まだまだ着用できますよ! 目次 1 アメリカ軍M41HBTジャケット(OD)とは? …
今回は、1940年代のドイツ武装親衛隊迷彩スモックを分析します。 勿論モデル品です! (当時の官給品デッドストックが欲しいです!) アメリカ製ですが、とてもよくできていますね。 それには訳がありました! あまり使用感のない極上品ですよ! 目次 1 ド…
今回は、1940年代のアメリカ陸軍迷彩カバーオールを服を分析します。 元々陸軍の装備なのですが、多くは海兵隊で使用されましたね。 いくつか問題のあった衣類だったようです。 欠品がありますが、程度は良好ですよ! 目次 1 アメリカ陸軍迷彩カバーオール…
今回は、1940年代のドイツ空軍戦闘機・爆撃機用照準器(Revi C/12D)を分析します。 松本零士先生の戦場マンガシリース「我が青春のアルカディア」に出演(?)して一躍有名になりましたね。 大戦中のドイツ機マニア垂涎の一品です! 保管上の傷や欠品があり…
今回は、1940年代の旧ソ連軍のスナイパー(狙撃兵)用迷彩ユニフォームを分析します。 大戦中の旧ソ連軍スナイパー用迷彩ユニフォームといえば、大きなアメーバパターンが有名ですね。 でも、全く違うパターンも存在しました。 残念ながらモデル品ですが、当…
今回は、1940年代のアメリカ陸軍マッキーノウコートを分析します。 野戦用でショート丈が特徴ですね。 襟の形が改良された後期型になります。 かなりの使用感、褪色、シミがありますので「閲覧注意」でお願いします。 目次 1 アメリカ陸軍マッキーノコート…
Pinterestより引用 今回は、1930年〜40年代のドイツⅢ号戦車、Ⅳ号戦車用履帯(りたい:キャタピラ)を分析します。 以前、Ⅱ号戦車(またはⅠ号戦車)用の履帯を分析しました。 今回のモデルは、それを大きくした本格的な重量級戦車用ですね。 中古品ですが、比…
今回は、1940年代のドイツ武装親衛隊迷彩スモックを分析します。 俗に言う「レッドブラウンタイプ」で、数が少なく稀少品とされていますね。 ただ、当時ものかどうか識別に迷う一品でした。 今回は偶然入手した極上品ですよ! 目次 1 ドイツ武装親衛隊迷彩…
今回は、1940年代のドイツ空軍降下猟兵(空挺部隊)用迷彩スモックを分析します。 やはり国防軍のツェルトバーン(テント)パターンのモデル品ですね。 でも、今回のモデルは珍しい迷彩色調のモデルになります。 中古品で褪色がありますが、程度は良好ですよ…
今回は、1940年代のアメリカ陸軍航空隊レザーフライトジャケットを分析します。 日本では、忠実に再現されたモデル品が大人気ですね。 でも今回は、残念ながら(?)当時の官給品です! 欠品もありますが、時代を考えると程度は良好ですよ! 目次 1 アメリ…
今回は、1940年代のアメリカ海軍ガンナー用パーカーを分析します。 戦闘艦の砲塔内部で作業する水兵用のパーカーですね。 残念ながらモデル品ですが、オリジナルにはない改造が施されています。 中古ですが、使用感のほとんど無い極上品ですよ! 目次 1 ア…
今回は、1940年代のアメリカ陸軍ブルーデニムユーティリティージャケットを分析します。 さて突然ですが、ここでクイズです。 これから分析するジャケットは、当時の官給品でしょうか?それとも現代のモデル品でしょうか? 正解は…最後の写真をご覧ください…
今回は1940年代のイギリス陸軍防風迷彩ユニフォーム(スモック&トラウザーズ)を分析します。 海外の専門誌では、「軽量ジャングルスモック」とか「SASスモック」とか呼ばれていますね。 この迷彩服も数奇な運命を辿った面白い経歴があります。 中古品です…
今回は、1940年代のアメリカ陸軍防寒パーカーを分析します。 のちにアメリカ空軍が採用したM47パーカーとは別物ですよ。 (どうも混同されている場合があるようですね。) 今回のモデルは、超稀少品です! 中古ですが、時代を考えると極上品ですよ! 目次 1…
今回は、第二次大戦中にアメリカ軍が装備した、空挺ジャケットを分析します。 近年の日本におけるレプリカブームに乗って(?)アメリカで製作されたものです。 おそらく中共製だと思われますが、とてもよくできていますね。 中古品ですが、着用感の少ない極…
今回は、1940年代のドイツ空軍降下猟兵(空挺)用迷彩スモックを分析します。 勿論モデル品です!(開き直り!) でも当時の官給品に最も近い迷彩パターンなんですよね。 中古品ですが程度は極上ですよ! 目次 1 ドイツ空軍降下猟兵(空挺)迷彩スモック(…
今回は、1940年代から現在までのアメリカ軍メストレイを分析します。 メストレイといえば、アニメにも登場したステンレス製が有名ですね。 じつは合成樹脂製もあって、こちらは個性的なものが揃っていますよ。 中古品で使用感はありますが、程度は良好です!…
今回は、1940年代の旧ソ連陸軍スナイパー用迷彩ユニフォームを分析します。 以前近年のインド製モデル品を分析しましたね。 でも今回は純ソ連製のモデル品で、戦後の1960年代生産品になります。 中古品ですが、程度は極上ですよ! 目次 1 旧ソ連陸軍スナイ…
今回は、1940年代のドイツ陸軍ホルスターを分析します。 有名なベルギー製拳銃ブローニングハイパワー用ですね。 勿論モデル品ですが、とてもよく出来ています。 少々傷んでいますが、程度は良好ですよ! 目次 1 ドイツ陸軍ブローニングハイパワー用レザー…
今回も、1940年代のアメリカ海軍MARK2ナイフを分析します。 以前同じくMARK2ナイフを分析したことがありました。 でも今回のモデルはメーカーとブレードの仕上げが違っていましたよ。 中古品ですが、程度は極上です! 目次 1 アメリカ海軍MARK2ナイフ(カミ…
今回は、1940年代のアメリカ陸軍ウール製スリーピングバッグ(シュラフ・寝袋)を分析します。 マニアには有名な装備ですが、一般的に知名度は今ひとつですね。 ロールしていると毛布だと思ってしまうところが問題のようです。 中古品ですが、時代を考えると…
今回は、1940年代のアメリカ陸軍アンモベルトを分析します。 いわゆる「弾帯」ですね。 アメリカ軍ではマイナーチェンジを繰り返して第一次大戦から朝鮮戦争(一部はベトナム戦争)まで使用されていました。 懐かしい装備ですね。 中古品で褪色もありますが…
今回は、1940年代のアメリカ陸軍航空隊パイロットサバイバルベストを分析します。 残念ながら近年のモデル品で、所々オリジナルと違う改造や省略があります。 でも雰囲気はよく再現していますね。 中古品ですが、程度は極上ですよ! 目次 1 アメリカ陸軍航…
今回は、太平洋戦争末期のアメリカ軍艦載機による鉄橋襲撃事案を紹介します。 徳島県の田舎で76年前の7月30日に、実際に起こった出来事ですね。 大勢の方が亡くなられました。 あなたには、戦争中にこんな事があった…と記憶していただければ幸いです。 目次 …